バスフィッシング |
遠州灘と浜名湖に囲まれたところで育ったせいか、子供のころから釣りが好きで、
バス フィッシングにはまったのは大学3年のときです。
バス フィッシングを始めてから今日まで釣りのスタイルもだいぶかわりました。
ここでは私のバスフィッシングスタイルの変遷を紹介します。
○スピンニングでの数つり
バス フィッシングを始めた当初は、とにかくブラックバスを釣りたかったので、
ウルトラライトのスピニングロッドでのワームの釣りばかりしていました。
当時は、あれこれいろんなワームを買いあさったりもしました。
常吉リグがメディアに出て、私の釣果も劇的に上がり、
「バス フィッシングって面白い」って感じました。
○ハードルアーをひたすら巻く
バスが釣れだしたら欲も出てきます。
バス フィッシングはプラグを投げてぐりぐり巻いてドカン
こんなのがやっぱりかっこいい。
ワームでの数つりも一段落。
ベイトタックルに挑戦し、ハードルアーの釣りを覚えました。
最初は友達がみんなワームでねちねちやっている横で
ひとりだけひたすら投げて巻いてを繰り返していました。
ベイトタックルでの最初の1匹は、バイブレーションで釣れた30cmほどのバスです。
サイズはたいしたことないですが、とてもうれしかったです。
これこそバス フィッシングの醍醐味だ!
その後も、スピナーベイトで初の40アップ。クランクにもトップにも挑戦しました。
巻いてる最中の「ゴツン」という当たりは最高です。
もうこの時点でバス フィッシング中毒になっていました。
バス フィッシングなくして自分はなしです。。
○ラバージグでカバー攻略
モジャモジャのラバージグ。バス フィッシングの不思議でした。
こんなんで釣れるんかい?
使い方もよく分かりませんでしたが、並木さんのビデオ見て影響されました。
普通ならひっかかるのを恐れてみんな投げないようなところに、
ラバージグをテンポよく放りこんでいきます。
まだまだ正確にキャストするのは難しいですが、
きれいにポイントに入ったり、バスが釣れたときは興奮します。
釣れたバスを強引に引っこ抜くのも、この釣りの醍醐味ですね。
カバーの釣りをするようになってから、カバー嫌いがカバー好きに変わりました。
ジグで引っこ抜く豪快なバス フィッシングスタイル大好きです。
○ウェーディングでモンスターを狙う
中途半端なサイズでは満足できない。
私のバス フィッシング。いきついたところはやっぱり琵琶湖。
琵琶湖の浜に立ち込んで、モンスターバスを狙います。
基本的に夜釣りになるので、少々危ないですが暗闇の中でのヒットはたまりません。
冬が近づくと水も冷たくなり、つらいです。
そこは、まだ見ぬモンスターを夢見て、なんとか耐えています。
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